ウッドデッキのバルコニーにするだけで毎日の生活が豊かになる

バルコニーに取り付けたウッドデッキ

広いリビングを演出するならウッドデッキのバルコニーがオススメです

資材と工具

リビングが狭いことに不満がある場合には、ウッドデッキのバルコニーを設置すると良いかもしれません。ウッドデッキのバルコニーがそのままリビングになるというわけではありませんが、リビングの向こうに、バルコニースペースが見えるだけで、リビングが窓の向こうまで続いているような感覚を持つことが出来ます。つまりは広いリビングがあるかのような錯覚を手に入れることが出来るのです。
しかし錯覚といっても、ウッドデッキに観葉植物などを置いたり、ちょっとしたテーブルと椅子を置けば、リビングの延長線にも見えますし、リビングが広く見えることで、全体的にもスッキリとした印象を持つことも出来ます。ちょっとしたことかもしれませんが、視覚に広くするだけで、気持ちにゆとりが持てます。
ところで、リビングの延長線に見えるためには、ウッドデッキの色をリビングと同じ色にすることが最も重要になることを知っているでしょうか。あまりにもリビングと違う色にしてしまうと、統一性を出すことが出来ません。そのため専門業者へ依頼し、リビングと同じ色、もしくは近い色のウッドデッキを探してもらい、設置すると良いでしょう。専門業者であれば、ベストな1品を見つけてくれるので、安心して依頼出来ます。

高級感のあるバルコニーにするならウッドデッキを設置

マイホームを建てる際に高級感を演出したかったり、また家を建ててからバルコニーに物足りなさを感じた場合はウッドデッキを設置されてみてはいかがでしょうか。バルコニーに設置をすることで見栄えが良くなりますので、高級で華やかさを出したい場合に適しています。
ウッドデッキを設置する際は専門業者へ依頼しましょう。良い専門業者の選び方は、インターネットでの口コミ評価を参考にしたり、何社かに見積もりを依頼してその中から納得ができる料金を提示した会社を選ぶようにすると安心して利用できます。また、問い合わせの際にスタッフが良い専門業者を選ぶのもおすすめです。
ウッドデッキの素材には天然木や樹脂木があり、メンテナンスの手間を省きたいのであれば樹脂木を選ぶようにすると良いでしょう。天然木は自然のものだけあって温もりのある雰囲気になりますが、湿気がこもりやすいのが特徴です。
そのため、お手入れを簡単にしたいのであれば樹脂木素材を選ばれることをおすすめします。バルコニーに設置する際にかかる費用は専門業者によって異なりますので、リフォームを行う場合にかかる料金に関して知りたい場合は専門会社に問い合わせをされてみてはどうでしょうか。

バルコニーにウッドデッキを設置すれば出入りが楽になる

マンションのバルコニーは室内から移るときに段差がありますので、足が汚れないようにスリッパなど履くものを置きます。また、バルコニーの床面は雨水などの排水をしやすくするため、排水溝に向けて勾配が設けられており、何かを置こうとしても上手く置けないことがあります。そんなバルコニーにウッドデッキを設置することで室内の部屋から部屋に移ると同じような感覚で出入りすることができます。
本来ウッドデッキという言葉は英語で船の甲板を指し、天然木材を使用して作ることが一般的ですが、近年では人工木材のウッドデッキを設置される方が増えています。
人工木材を使用するメリットについて説明します。まず、変色がしづらく、施工時の美しい状態を長く維持してくれます。次に、シロアリやカビの心配も少なく定期的に防腐剤を塗る必要がありません。また、水分の吸水率が低く水はけが良いことも挙げられます。
さらに、人工木材ならささくれが起きません。そのため裸足で歩いたり寝転んだりしても安心、傷もつきにくいので猫や犬を遊ばせても安心です。最後に、木材の色も天然素材よりも豊富で白に近い明るいものから落ち着いたダークカラーから選ぶことができます。
このように人工木材にはメリットがあります。そんなウッドデッキをお客様自身で設置をされることは節約の面からもダメではありませんが、設置する時は信頼できる専門業者に依頼した方がいいでしょう。

とはいっても、ウッドデッキの専門業者を選定するのは時間も労力もかかります。そこで本記事で一社おすすめの専門業者をあげるとしたら【MINO株式会社】です。こちらでは、開発から製造、施工まで行っているので安心して全てお任せできます。バルコニーをウッドデッキにするなら【MINO株式会社】に依頼してみましょう。

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